競馬 レースで鍛えるより調教で鍛える! フランス特進コース

青葉裕紀2022/10/26 23:07:33 | 2022/10/26 23:07:33
競馬
今年の凱旋門賞が終わりました。









2022年 凱旋門賞



日本調教馬の惨敗……


日本調教馬はタイトルホルダーが11着で最先着。



キングマンボ系 × サドラーズウェルズ系でスペシャルの薄いクロスを持ち、
エルコンドルパサーと似た血統のタイトルホルダー。

凱旋門賞4着のキズナを父に持ち、
スタミナや底力に期待できそうなリファールのクロスを持つディープボンド。

競馬の関係者から「凱旋門賞に適性がある」
と言われるステイゴールド系のステイフーリッシュ。

東京優駿を勝ち、食欲旺盛で精神的にも肉体的にもタフで強いため、
凱旋門賞などの海外の大レースでも勝負できそうなドゥデュース。



みな、凱旋門賞の適性がありそうですが、結果は惨敗。

これは……





課題があるのは、日本の馬、日本のレースというより、日本での調教……?


これは、
「日本馬」というより、「日本調教馬」
ってところに課題があるのかもしれません。

なので……







レースで鍛えるより調教で鍛える


なので、
競馬の素人の考えなんですが……

レースで鍛えるより調教で鍛える
ってのが、もしかするといいかもしれません。

ダービースタリオンかよ って感じではあります。





フランス特進コース


たとえばですが、トレーニングセンターは制約などあると思うので……

たとえば外厩などに、「フランス特進コース」
みたいな、フランスの競馬場の馬場をできる限り再現した芝コースを作ってみてはどうか
って思います。



素人の考えゆえ、たとえば、
こういう緯度や気候だと洋芝を育てるのは大変
フランスの馬場を知るのは大変
とか、本当に実現するには、色々課題があるとは思うんですが……

それなら、北海道で、こういったコースを作るとか。
フランスの競馬に実際に走った騎手の意見を聞くとか。



日本のレースには半年から1年くらい、ずっと出ない。
いちどでも日本のレースに出すと、
せっかく、この「特進コース」の特別な馬場に慣れたのが台無しになってしまうので、

半年から1年くらい、ずっとこのコースに籠もって鍛え続ける。
凱旋門賞が終わるまで、ずっと。







……みたいな事を、素人は考えてしまいました。
思想(や良心)なら自由であります。

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